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なぜ『日本文学史序説』は書かれたのか

Description
本講演会はオンライン(Zoom)で開催いたします。
参加方法の詳細につきまして、ページ下部を必ずご確認ください。
※本講演会はオンラインでの生配信のみの開催です。

世界7ヵ国語に翻訳されている加藤周一の主著『日本文学史序説』には、いくつかの特徴があります。1300年にわたる日本文学の歴史をたどり、中国文学や西洋文学と比較対照しながら、そこに「変化と持続」を見出し、外国文化を移入する時代とそれを日本化する時代とが交互に繰り返し現れると主張する、いわば「雑種文化論」の具体的例示になっています。このような日本文学通史の構想を、何時、どのような動機で抱いたのかという問題を論じます。
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【イベント概要】
講演会「なぜ『日本文学史序説』は書かれたのか」
講師:鷲巣 力(立命館大学客員教授・加藤周一現代思想研究センター長)

  • 開催日時:2020年9月18日(金) 18:30-20:00(18:15より入場可)
  • 会場:オンライン(Zoom)
  • 参加費:一般1,000円、日仏会館会員無料(日仏会館会員制度についてはこちら
  • 主催:公益財団法人日仏会館
  • 共催:朝日新聞社
【講師プロフィール】
鷲巣 力(わしず・つとむ)
1944年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、平凡社入社。「林達夫著作集」「加藤周一著作集」を編集し、月刊『太陽』編集長を経て、同社取締役。1992年同社を退社しフリージャーナリストとなる。現在、立命館大学加藤周一現代思想研究センター長。主な著書に『自動販売機の文化史』(集英社新書)、『公共空間としてのコンビニ』(朝日新聞出版)、『加藤周一を読む』(岩波書店)、『「加藤周一」という生き方』(筑摩書房)、『加藤周一はいかにして「加藤周一」となったか』(岩波書店)など。2019年の日仏会館・立命館大学共催の加藤周一生誕百年記念国際シンポジウム記録論文集(共編)が近刊予定(下記参照)。



加藤周一を21世紀に引き継ぐために 加藤周一生誕百年記念国際シンポジウム講演録』(水声社、9月15日頃発売)

【参加方法】
・本講演会はWeb会議システム「Zoom」のウェビナー機能を使用して開催します。インターネット接続のあるパソコン、タブレット、スマートフォンからご参加いただけます。
・ウェビナーのリンクは、当日9月18日(金)正午頃にPeatixの「イベント視聴ページ」で公開するほか、Peatixのメッセージからもお伝えいたします。9月18日(金)正午以降にお申し込みいただいた方は、「イベント視聴ページ」に掲載されるリンクをご確認ください。
・「イベント視聴ページ」へのアクセス方法は、こちらのページをご参照ください。

【注意事項】
・コンビニ/ATM支払いの場合、1件あたり220円の手数料が発生します。また、コンビニ/ATMでの支払期限は申込みから3日以内となります。申込後3日以内に支払いされなかった購入チケットはキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
・ご利用のインターネット環境による映像・音声の乱れが発生しても、(公財)日仏会館は責任を負いかねますのでご了承ください。
・ウェビナーのリンクを、他の方と共有したり、SNS等で拡散したりしないよう、お願いいたします。
・質疑応答にはZoomのQ&A機能を使用いたします。多数のご質問をお寄せいただいた場合、講師がその中から選んだ質問にお答えいたします。
・本講演会は(公財)日仏会館が録画いたします。(公財)日仏会館以外の録画や録音は固くお断り申し上げます。
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公益財団法人日仏会館
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#727008 2020-09-07 02:36:08
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Fri Sep 18, 2020
6:30 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Online event
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一般 SOLD OUT ¥1,000
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